長崎・平戸の伝統を守り続けて三百年。

「マルヤマ醤油」の起源は、今から300年前、江戸・元禄時代まで遡ります。長崎・平戸の地を松浦藩が治めていた時代です。
「マルヤマ醤油」の前身は、松浦藩より醸造業を興すことを命じられ、酒・醤油・味噌を松浦藩御用達の品として、また藩下の人々の日用品として、この地に拡げていきました。

焼あごイメージ

荒木幸史先生「コスモスの花」パッケージについて

マルヤマ醤油は、300有余年の伝統を守り続け、地元の特産を活かした醸造技術と味の探求を特徴とし、こだわりの醤油・味噌・調味料造りを通じてお客様より長くご愛顧をいただいております。
このたび、お客様にお届けするマルヤマの醤油・味噌・調味料が“より明るい食卓”のお役になれますように、佐世保市在住のコスモス画家・ 荒木幸史先生の多大なるご協力を得まして、50年ぶりにパッケージを変更してパッケージに「コスモスの花」を咲かせることに致しました。
可憐でもその名の中に無限の宇宙を表す「コスモス」が、食卓での憩いの時間に咲きますことを願っております。

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Story

長崎・平戸の伝統を
守り続けて三百年。
あごだしといえば
「マルヤマ」です。

料理の基本となる「だし」は、素材の味がすべてです。
マルヤマ醤油では、厳選した「焼あご」のみを使って「あごだし」を作っています。
もちろん、使用している「焼あご」には、すべて熟練の職人が炭火で丹念に手焼きしたものです。

マルヤマ醤油は「あごだし」を液体調味料として初めて商品化しました。

あごの本場・長崎県平戸
Story 01

あごの本場・平戸の
「トビウオ」を使用

毎年、9月から10月にかけて、ひんやりとした秋風が吹くころ、平戸の海には「エラに紅をさした」トビウオ(あご)がやってきます。
この季節のトビウオは、脂が乗る前の小振りで「だし」にするのに最適なものです。
マルヤマ醤油では、この地元産の新鮮なトビウオのみを使って全ての「あごだし製品」を作っています。

Story 02

炭火でじっくり
焼き上げています

原材料となる「焼あご」は、炭火でじっくり手焼きしたものしか使っていません。
炭火であぶるように焼くことで、芯まできっちり焼きあがった「焼あご」が完成します。
手間はかかりますが、こうしてできた「焼あご」からしか、本当においしい「だし」は生まれません。

職人が炭火手あぶりでじっくり焼き上げます
焼あごを、まるごと「だし」にしています。
Story 03

「焼あご」を、まるごと
「だし」にしています

おいしい「だし」を取るのに、近道はありません。
「最高の焼あご」から「最高の旨み」を引き出すために、あえて粉末にせず、一匹ずつまるごと使って「だし」を取っています。
まじめに、じっくり、ていねいに。マルヤマ醤油の「あごだし製品」は、こうして生まれます。

「マルヤマ醤油」と
長崎・平戸

「マルヤマ醤油」の起源は、江戸・元禄時代まで遡ります。今から300年前、長崎・平戸の地を松浦藩が治めていた時代です。
「マルヤマ醤油」の前身は、松浦藩より醸造業を興すことを命じられ、酒・醤油・味噌を松浦藩御用達の品として、また藩下の人々の日用品として、この地に拡がりました。
そして江戸・明治・大正と移り、昭和11年1月、醤油・味噌を専門とする「マルヤマ醤油」が誕生し、平成6年、現在のこの地にて新醸造所・本社が完成、製造を行っています。
長崎・平戸は太古より海外との交流が盛んであり、常に新しい文化と触れ合ってきました。「マルヤマ醤油」はその先取の精神を持ち続けて、これからも更なる商品の開発に取り組んでまいります。

マルヤマ醤油 美味先達